福山市立動物園飼育員ブログ
☆New 『混合2017』
テーマ:小動物ゾーン 投稿日:2017年5月18日
こんにちは。
5月も折り返しです。小動物担当です。
 
気温が高くなってきたので、オニオオハシとコバタンを屋外展示場に出しました。
 
こちらは、オニオオハシの「トコ」







こんな感じです。
 
お次は、コバタンの「シロ」と「トト」





左が「シロ」 右が「トト」


こんな感じです。

2017年度は前年度よりも、展示場をにぎやかな感じに作り変えていますので、動物たちにも来園者の方にも楽しんでもらえるのではと思っています。
 
オニオオハシの展示場はもう少し手を加えようかと考え中です。
 
上部に鳥類がいるとやっぱりいいものです。
展示場の整備が趣味のようになってきた担当でした。

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『止まり木』
テーマ:小動物ゾーン 投稿日:2017年5月3日
こんにちは。
5月になりました。小動物担当です。
 
小動物ゾーンの各展示場の止まり木を少しずつ更新しています。


ヤマアラシ・コバタン展示場です。


木の枝や竹をつかってみました。


ごちゃごちゃしていい感じです。
 
例年のように、5月中にはコバタンとオニオオハシを屋外展示場に展示する予定です。
彼らの登場までもう少し時間があるので、コバタンのところには遊んでもらえるようなアイテムを設置してみようと考え中です。


ボタンインコたちにも新しい止まり木をプレゼントしてみました。

からだの小さなボタンインコたちには枝わかれした細めの止まり木を。
からだの大きなコバタン・オニオオハシ・ワライカワセミにはしっかりとした太めの止まり木を。
という感じに使い分けていたりします。
 
写真のように、ボタンインコたちは止まり木をプレゼントすると、わーっと群がって巣材のために木の皮をはがしたり、枝を折ったりと大忙しのご様子です。 

止まり木を新しいものにしたかいがあります。 

小動物ゾーンの展示場は、せまいながらもアスレチック要素の高いところのひとつです。
張り切って木を切り、運んで、よじのぼって設置を繰り返していると、数日間担当のからだが痛かったことはここだけの秘密です。


ボタンインコたちは大忙し。
ただそんなことには興味がないようすのポンタくんでした。

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